非課税貯蓄制度、非消費支出とは?

非課税貯蓄制度とは?@

非課税貯蓄制度というのは、
一定の貯蓄から生じる利子について、

 

所得税や住民税の課税を
免除する制度のことをいいます。

非課税貯蓄制度とは?A

この非課税貯蓄制度は、
1988年4月の税制改革によって
原則廃止になったのですが、

 

一定の条件を備えた人を対象として、
一部制度が残されました。

 

これを「非課税貯蓄制度」といいます。

 

ちなみに、非課税貯蓄制度には、
マル優、郵便貯金、特別マル優があります。

非課税貯蓄制度の種類は?

非課税貯蓄制度には、次の3種類があります。

 

■マル優
少額貯蓄非課税制度…老人、母子家庭が対象です。

 

■郵便貯金
■特別マル優
少額公債非課税制度…国債や地方債のみ認められています。

 

ちなみに、サラリーマンには、
財形(勤労者財産形成)年金・住宅貯蓄非課税制度
のみが認められています。

非消費支出とは?

非消費支出というのは、支出のうち、
税金、社会保険料の支払いなどのことをいいます。

 

ちなみに、ローンや消費者金融からの
借入れ利息の支払いなども含まれます。

 

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