売買契約締結時の注意点は?

売買契約はいつ?@

重要事項の説明を受けて、
物件に納得がいったら契約になります。

 

通常は、この手続きの流れは1日で行われます。

 

契約してからのトラブルというのは、
非常に解決が難しくなりますので、

 

契約の際には
くれぐれも疑問点を残さないようにしてください。

売買契約はいつ?A

できれば、売買契約書は事前に
1部もらっておいて読んでおき、
口頭で交渉したり確認した事項については
必ず書面にしてもらうようにしましょう。

 

添付されるアフターサービス基準なども
しっかり目を通し、契約後に
後悔することにないようにしたいところです。

 

ちなみに、造成工事や建築工事が
未完成の物件の場合には、
宅地造成の許可や建築確認が下りた後でないと
契約できませんので注意が必要です。

 

なお、売買契約後は、
住宅ローンの申し込みとなります。

売買契約締結時の注意点は?

売買契約締を結ぶ際には、
次のようなことに注意してください。

 

■口約束は書面に残す
大切な取り決めは必ず書面に残すようにしましょう。
口約束は言った言わないのトラブルの原因になりがちです。

 

■仮契約書は作成しない
仮契約書をつくりましょうといわれても、
絶対に応じてはいけません。

 

解約などの場合に
多額の違約金を要求されるケースもあります。

 

買付証明書や譲渡受諾書についても
同様に注意が必要です。

 

■印鑑は必ず自分で押す
印鑑は書類の内容をよく理解してから、
必ず自分で押しましょう。

 

売り主や販売会社に任せきりにして、
自分の知らない書類に
印鑑が押されてしまうということは大変危険です。

 

一つ一つの書類に、慎重に取り組むようにしましょう。

 

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